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2009年9月30日 (水)

selle san marco最強説

昨日はバーテープのお話だったので、今日はサドルについてのお話です。
昨日の内容で書いていたように、サドルはバーテープと同様に重要な部分です。
最近では、カーボンレールやカーボンサドルなど、とにかく軽量を重視した商品が
多い中、私は時代に逆らったサドルを使用しています。
Rimg1625
そう!!画像でおわかりのようにセラサンマルコの名作!!リーガルです。
ちなみに、時代に逆らったといっても、チームレプリカなのでチタンレールなんですけどね(笑)

このサドルに出会うまで本当に時間がかかりました。
まず、完成車用のふかふかサドルから、セライタのSLRに変更しました。
このサドルは、軽量です!!実測160gくらいだったかな?(メーカー公表145g)
ただ、このサドルは薄のでクッション性はほとんどない上に割とフラット形状で挫折orz
次に、つけてる人が多いfizikのアリオネを1000円で譲ってもらったものの、
フラットな形状が尿道を圧迫し、10分で断念・・・
その次に、クッション性に優れた同社のアリアンテをヤフオクで5000円にて落札し
使用するも、なんだかしっくりこない・・・

そんな時に、私の神様「ロビー・マキュアン」がサンマルコのリーガルを使用している画像を
キャッチ!!
「そういえば、自転車競技部(私が所属している自転車部)にリーガルが着いていたな」と思い
早速自分のサドルとチェンジ!!そうすると、大きい(母親譲り)お尻にピッタリフィットじゃありませんか!!
もう、それは必然の出会いのように、私のお尻に合いました!!
神様が私に与えたサドルです。(言い過ぎwww)
それから、リーガルチームレプリカ(限定モデル)を購入しました。
今販売されている物は、サドルに打ち込んでいる鋲がシルバーになり、ラインが白っぽくなり
かっこよくありません。(使ってる人すいません。)
ちなみに、私のレプリカは限定の頃の後期モデルになります。
前期モデルの方が私の所有しているものより若干派手になります。
前置きはここら辺にして、詳細を見ていきましょう。

まず前から
Rimg1627
サドル後方部分がアーチを描き、鋲の部分ががっしりとお尻をキャッチします。

では、後ろから
Rimg1626
ここがお尻をキャッチしてくれます。
やはり、リーガルは古いサドルだけに完璧な形をしていますね(かなり主観的www)
ちなみに重量は実測で270gくらいあったと思います。

そして、私の可愛い後輩が私のサドルにあこがれ、レーシングレプリカが欲しいという
ことなので、割と軽量なゾンコランをススメ、購入に至ったわけです。
画像です。
Rimg1634
重量は196gと割と軽いかな?上から見ると、しゃもじみたいな形ですね。

まず前から見ていきましょう。
Rimg1631
割とフラットに近いです。アーチは緩やか。

後ろです。
Rimg1635
アーチする気なしですね(笑)見るからに私のお尻には合いません(笑)

それでは、リーガルとの比較の写真をどうぞ!!
Rimg1630


Rimg1629


Rimg1632


Rimg1633
私のサドルが黄ばんでいることと、背景が汚いのは無視して下さい(笑)
昔ダイナソアの社員の人とお話をしたことがありますが、社員の方曰く、
「サンマルコは昔のリーガルやコンコールを元に新しいサドルを開発している」
だそうです。
まっ、だからゾンコランの形はなんとなく似ているわけですね。
さて、このサドルは日本で買うと2万ちょっと定価がします。
しかし、wiggleで購入したので13000円程度でしたwww(送料無料)

まぁ今日はサドルについて長々と書いてきましたが、結論として
最初に述べた通り、サドルは体に接するものなので、軽量やデザインで
選ばずにお尻に合うかどうかで選びましょう!!
軽量化が好きな人は、軽量な物を選べばいいと思いますが、
お尻にあってなければ、意味がないと私は思います。
デザインと座り心地はやっぱりselle san marcoが最高だと私は思います!!
お尻が大きくて、自分にあうサドルを探されているかたは、一度リーガルに座られて見られては?
wiggleで一万円程度ですよwww

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