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2009年10月 7日 (水)

Look keoをマイクロロン処理しました。

今日は、タイトル通りにlookのkeoペダルをメンテナンスしてみました。
ところで、皆さんはどの様なグリスをお使いでしょうか?
グリスと聞いて、ぱっと浮かぶのはduraグリスでしょうか?
私はというと、マイクロロン以外には浮かびません(笑)
マイクロロンとは、F1などのクルマ関係で多く使われている有名なメーカーです。

なぜ、このマイクロロンを使用するようになったかと言うと、私のレーシングゼロのベアリングをセラミックベアリングに
変える際に、何か良いグリスはないかと、後輩であるヌーボカステに尋ねたところ、有名な【kinoさんのブログ】で
紹介されていて、カステ自身も使用しているということだったので、実際に組み付ける際に使用してみました。
すると、明らかにベアリングの回転抵抗が減り止まる気配がしなくなりました!!(セラミックにしたからでもありますが・・・)
そこから、私もマイクロロン信者になってしまった訳です(笑)

さて、前置きはここらへんにしましょうか。
なぜ、今日ペダルをメンテすることにしたかと言うと、雨が降っていて暇だったのでやりました(笑)
それでは、まず私のLOOK keo carbon cr-moとマイクロロンアッセンブリールブリカントとマイクロロン
メタルトリートメント(並行輸入品)とディグリーザーそして、メガネレンチ(18)です。

Rimg1820
マイクロロンメタルトリートメントは正規品が欲しいのですが、お金がなくて買えていません・・・
近々購入予定です。

私のkeoのアクスルはメガネレンチで外せるようになっているタイプでアクスルによっては
専用の工具が必要になる場合もあります。
Rimg1819
取り外してみると汚い感じのグリスが出てきました・・・
ディグリーザーでまず洗ってやります!!

そして、次の作業に移ろうとしたところあまりにも軽いので計量してみました(笑)
Rimg1826

Rimg1827

実測114gでした。公表値は115gなので若干ラッキーですねwww

余談はさておき、次に洗った部品にメタルトリートメントを吹いていくために
熱処理をしてやります。
熱処理と言っても、ドライヤーで暖めるだけなのですが、この作業をすることにより、
マイクロロン粒子が表面に定着し、部品の寿命が伸びるそうです。

熱処理が終わり、メタルトリートメントを吹いたら、いよいよルブリカントを塗布していきます。
Rimg1832
画像に写っている工具はホーザンのスプリングフッカーと言って、09のエルゴレバーを
分解するための工具です。

中には薄めに塗ってやります。
Rimg1833

そして、アクスルにはちょっと多めに塗布してやります。

Rimg1835
塗布する際に、ネジ部分についてしまうと緩みやすくなるので注意が必要です!!

そして、最後にメガネレンチで締めて完成です!!
Rimg1836
ここで、締めすぎると玉当たりが悪くなるので気をつけて下さい!!

完成したものを手で回してみたところ、明らかにノーマルの物とは回転が軽くなっています!!
ただ、ペダルは非常に負荷のかかる部分ですので、定期的にメンテナンスしてやろうと思います。

今回は、部屋の中で作業をしたのですが、皆さんは必ず外で作業をするようにしましょうね(笑)
それでは、また明日。

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