« 谷垣 禎一 | トップページ | Knog ライト大量購入 »

2009年10月28日 (水)

レーシングゼロ メンテナンス(マイクロロン投入)

今日は昨日予告したとおり、レーシングゼロのメンテナンスの様子を書きます。
もちろん作業は家の中です(笑)良い子は真似しないでね(笑)

メンテナンスをする前に余談ですが、カンパ系のハブは非常に簡単な作りで
メンテナンス性に優れています。こういったところがカンパの魅力じゃないでしょうか?
ちなみにFulcrumはイタリア語かなんかで中心という意味だったと思います。

それでは、Let's分解!!(笑)
Rimg1926
まずは、こっち側から分解しますよ。


Rimg1927
こういう風にアーレンキーを両端に突っ込んで回します。

Rimg1928
すると簡単に外れました(結構力入ります!!)


Rimg1929
この外した部品が玉当たりに必要な部品です。


Rimg1930
ダストシールを小さいドライバーで外します。
この時にクレグレもベアリングに傷をつけないようにして下さい。


Rimg1931
セラミックベアリングさんこんにちわ(笑)これは、今のCULTではなく、昔ハイペロンの
オプション品として発売されていた純正のセラミックベアリングです。
ちょっとグリスが減ってますね。

Rimg1933
マイクロロンを使う前にはもちろん熱処理!!手で触れなくなるまで、暖めます。
ちなみに、私はこのドライヤーで髪を乾かしてます(笑)


Rimg1934
ここで、最近購入したマイクロロンのオイルを注入します!!
セラミックはオイルのみでも問題ないのですが、セラミックベアリングが硬すぎるために
ベアリング受けを削ってしまうので、グリスもいれてやります。
ちなみに、オイルだけだと鬼のように回ります(笑)CULTは恐らくオイルだけで良いので
恐ろしいことになるでしょう(笑)


Rimg1936
グリスはもちろんマイクロロンでしょ(笑)

そんなこんなで、分解した順に組み立てます。
玉当たりは「ヌル」って感じに調整して下さい。
最初は難しいでしょうが、そのうちになれると思います。
あんまり、緩いとハブシャフトがガタガタ言うので気をつけて下さい。
そんなときは一回おもいっきり、玉当たりの部品をしめて、良いように
玉当たりを調整してみて下さい。

それでは、明日は今日wiggleから来たモノを報告します!!


|

« 谷垣 禎一 | トップページ | Knog ライト大量購入 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1266881/31978045

この記事へのトラックバック一覧です: レーシングゼロ メンテナンス(マイクロロン投入):

« 谷垣 禎一 | トップページ | Knog ライト大量購入 »