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2009年10月 4日 (日)

SIGMA ROX解説編2

さて、今日も引き続きSIGMA ROX9.0の解説をしていきます。
どうかお付き合いお願いします。

それでは、まずこの設定画面(Main Menu)の説明をします。
Rimg1660
この時のボタン配置は機能も説明した通りのボタン配置になっています。

表示する順番ですが、
データ1(Favourites A)→データ2(Favourites B)→走行詳細(Trip Values)→時間詳細(Time)
→データ管理(Data Memory)→設定(Setting)の順に表示できます。
(一方向ではなく双方向に見ることができます。)

それでは、サイクルメーターの画面に移動しましょう。
Rimg1659
この画面では、センターにスピードが表示されています。
SIGMA ROXはスピードがメインで表示されるように設計されています。

では、上の4項目はハートレート、ケイデンス、気圧、傾斜が表示されていています。
傾斜は気圧をもとに計算するので、そこまで正確ではありません。
この4項目はズームと称して、大きく1つの項目を表示することができます。

下の項目ですが、
走行距離(Distance)→走行時間(Ride Time)→平均速度(Average)→最高速度(Maximum)
→ハートレート(三段階のゾーンでどれだけ停滞したかが見られる)→消費カロリー(Calories)
→タイマー(Countdown)→ストップウォッチ(Stopwatch)→温度(Actual Temp)→現在時刻(Clock)
といった感じで表示できます。

ROX9.0だけの機能ですが、普通のサイコンは現在時刻や、言語設定などの初期設定を
サイコン自体で、設定しなければならないと思います。
しかし、ROX9.0はパソコンにリンクするためのソフトとUSBで接続するためのドックが
付属しており、それを使用することによりパソコンで初期設定を行うことができます!!

こういった細かいところも、このサイコンを進める理由です!!
これ以上書くと、説明書になってしまいますので、もしわからないことがある方は
掲示板にコメントして下さい。わかる範囲でお答えします。

それでは、二日間お付き合い頂きありがとうございました。
また、明日からはくだらないことを書いていこうと思います(笑)

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