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2009年11月30日 (月)

TIME RXR ULTEAM組み立て編

さて、今日は組み立てに入っていきたいと思います。
昨日のブログで、フレームの形状は大体把握して頂けたと思います。

そういえば、TIMEに乗っている私の先輩が、
TIMEはフェイシングとタッピングをしてから出荷するというのは聞いていました。
本当にそうだとは思いませんでしたが、実物はちゃんとフェイシングとタッピングを
していました!!
これで、組み付けが楽になりますね!!

まず、最初にヘッドセットの調整からです。
きた状態のヘッドセットはゴリゴリと音がしていたので、
さすがに、このままでは無理です。
マイクロロンルブリガントを入れてやりましょう!!

ところで、TIMEは独自のヘッドセット"Quick SET"を採用していることは
皆さんご存じだと思いますが、これの調整方法が最初は、全く理解できません(笑)

事前に掲示板から付属の棒をつっこんで、ガチャガチャすると
いう情報を仕入れていたので、ガチャガチャしてみました。

しかし、全く動きません(笑)
TIMEのヘッドセットの情報をネットで検索するも、情報が極端に少ない・・・
本家のサイトにいき、PDFファイルで説明書がおちていたので見てみると
フォーク自体にネジが切っており、ヘッドセットで締め付ける方式でした。
なんと単純で、メンテナンス性に優れているんだと思いながら、分解開始!!

分解を開始したのは良いのですが、とんでもないトルクで締め付けていました(笑)
フランス人頼むから、もっと優しくしてよ・・・っと思いながら力業で外してやりましたwww

さて、マイクロロン処理をする前についているグリスを除去しなければなりません。
灯油であらってやりましょう。
最初からついていたグリスはダメそうでした(笑)

ヘッドパーツを灯油で洗っていきましょう。

Rimg2326
手に持っているハブラシはGUMです(笑)
どうでもいいですね(笑)

上ワンのベアリングは圧入されているみたいで外れなかったので、
そのまま洗いました。
そして、下ワンのベアリングを分解しようとした瞬間・・・

「うん!?」
「なんだこれ・・・?」


Rimg2328

ベアリングがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
なぜかゴムに包まれているwwwwwwww
さすがに、焦りましたwww

フレームをあんなに一生懸命作っているのに、こんなに手抜きでヘッドセットを
作るタイムって(笑)

ちなみに、今洗っているのは後輩のカステです。
さっ、ベアリングを出産しますwwwwww


Rimg2327
自転車を組む上でこんな経験は金輪際ないと思います(笑)

ベアリングを出産し終わったゴムです(笑)
まるで、サナダムシですwww


Rimg2329

後は、メタルトリートメント処理をしてやります。

Rimg2330
最後に、マイクロロンルブリガントを使用して、上下のベアリングを組み付けて
ヘッドセットは完成です!!


Rimg2331
長くなったので、今日はここまでです。
今回は、写真が少なくてすみません。

後は、組み付けるだけなのですぐに終わると思います。
では、また

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2009年11月29日 (日)

赤い彗星見参(TIME RXR ULTEAM)

遂に海外より新車が届きました。
今回、購入できたのはJI○Oがあったからなのですが、
それにしても、奮発しすぎました。
というか身分不相応な感じになりすぎてしまいました・・・
それでは、今回購入したフレームを見て頂きましょう!!

Rimg2309

自転車と比べるととんでもなく大きいダンボールです(笑)

Rimg2310
まさかのTIMEの箱ですwww

開けるまで、とてもドキドキですwww


Rimg2313
でました・・・
私の新車はTIME RXR ULTEAMでした(笑)
調子に乗りすぎました・・・


では、拡大してみていきましょう!!
まずはBBまわりです。

Rimg2315
美しい仕上げですね。
最近のエアロ形状のフレームにしてはBBまわりのボリュームがありません。

次にシートチューブとトップチューブの接合面です。

Rimg2317
なんという美しさ・・・
ため息がでます・・・

次にヘットチューブ側のラグです。

Rimg2319
写真がぶれていますが、菱形になっています。

そして、ダウンチューブにこんな文字が!!


Rimg2320
フランス製をやけに強調していますね。

ダウンチューブの裏にもタイムのロゴがありました。

Rimg2322

フロントフォークを計測してみます。

Rimg2324
363gです。このボリュームにしてはとてつもない軽さです!

次にフレームです。

Rimg2325
1188gです。公表値が1100gなので、誤差の範囲内でしょう。

フレームとフォークをあわせても1500gにいかないという
かなりの軽量フレームですね!!

明日は、組み立てに移りたいと思います。
それでは、また!!


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2009年11月27日 (金)

海外通販恐るべし・・・

今回は、bikes onlineというサイトでカンパニョーロのスペアパーツを
購入しました。
大体、1週間程度で届きました。
が、やけに大きい箱に入っていた・・・
なぜ?と思いながら、開けてみると
残念ながら、オーストラリアの人の荷物でした(笑)

あぁーこういうことがあるから、海外通販は面倒ですね。
これから、返品処理をしますが、相手はアメリカなので時差が
面倒です。

皆さんも海外通販にはある程度のリスクがあることを理解して
おいてください!!
しかし、円高が酷いですね・・・
日本経済やばいな・・・

今週届くフレームは大丈夫かな・・・

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2009年11月26日 (木)

GIANT最強説

皆さんは、最近のカーボンフレームをご存じですか?
大体どこのメーカーも台湾製だったりしますね。
「これどこ製ですか?」っと聞くと、「GIANTのOEMじゃない?」
と返ってくるのが、定型文になっている気がします。
なぜ、GIANTのOEMとみんなが言うか今更ながらに気になったので
調べてみることにしました!

ここ】のサイトに書いてあるように、GIANTは今までOEMをさんざんうけて
きたようです。
ここの文章を読んでいくと、やはりGIANTは凄いのかなと感じます。
GIANTの工場の写真が写っていましたが、世界を探してもあそこまで
大きい工場はないのではないかと思います。
あるとすれば、TREKくらいでしょうか?

色々なメーカーのOEMを受けることによって、知識は増えていき
進化は止まることを知らない!まさにGIANT(巨人)ですね!!

私の後輩が、「GIANT製は信頼の証」と言っていましたが、
本当にそうかもしれません。

ただ、イタリアやフランスのメーカーが信頼できないかというと、もちろんそうではありません。
GIANTの作り出す自転車はコスパに優れとても素晴らしいのですが、
やはり、工業製品止まりなんですよね。
OEMを受けるということは、沢山のフレームをどれだけ効率的に作れるかと
いうことだと思います。
なので、そこには職人さんの魂というものは、ないのではないかと私は感じます。
GIANTは素晴らしいのですが、所有欲をそそるかと言うと今一歩なんです。

それに比べて、イタリアの小さな工房で時間をかけて作られたフレームなんかは
所有欲をそそること間違いなしですね。
イタリアやフランスの工房で作られるフレームは、「職人さんの魂がこめられている」
と私は感じます。
道具として見るのなら、当然GIANTですが、芸術としてみるなら、COLNAGO、DE ROSAでは
ないでしょうか?

結局のところ、自分が何を望んでいるかが問題ですね。
最初は、GIANTが嫌いだった私ですが、自転車を知れば知るほど、
好きになってきたのは間違いありません。

話はそれましたが、恐らくGIANTは多くのメーカーのOEMを作って
いるのではないでしょうか?
これからも、GIANTの進化から目が離せませんね!!

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2009年11月25日 (水)

外したコンポ

カンパニョーロのコンポーネントは例外なく美しいと思う。
オールドカンパといわれるものは、特に美しい。
これは、設計思想がもたらしたものなのだろうか?
シマノの変速性能が優れていることは、皆さん重々承知だと
思うが、美しいと感じる人はいないだろう。

道具として、コンポーネントを見た場合優れているのは、
カンパよりシマノだと思う。

しかし、私はなぜかカンパにひかれてしまうのか?
ひかれる原因の一つが、文頭でも書いたように
美しさなのではないかと思う。
カンパは、もはや道具の域を超えているのではないだろうか?

日本から見てしまえば、カンパは高いし、変速性能もいまいち
という意見が多いのではないだろうか?(私は決してそうは感じない)
そういう意見をいう人の中に、ちゃんと調整されたカンパのコンポを
使用した人は何人いるのだろうか?
ちゃんと調整されたカンパは、とても素晴らしい変速性能を発揮してくれる。
ただ、フロントの変速性能はシマノに負けてしまうのが、実際のところだ。

私はカンパ信者であり、この文章もとても主観的な意見だ。
しかしながら、カンパが素晴らしいのは、美しさ以外にメンテナンス性がシマノより
ずば抜けていいところである。
私は、色々なサイト、ブログを検索して壊れたSTIを分解しているサイトをみたことが
ない。
しかし、カンパは分解してメンテナンスをしているサイトが多い!
これは、やはりメンテナンス性に優れているからに違いない!!

私も実際に、自分自身でエルゴパワーを分解、清掃、組み立てを行える。
エルゴレバーを分解したことがある人はわかると思うが、
エルゴパワーの中身は驚くほど単純な作りになっている。

STIは複雑な作りで、部品数もとてつもなく多い。
壊れたら、新しいのを買って下さいといわんばかりの作りである。
しかし、エルゴパワーは違う!
調子が悪くなったら、部品を変えればまだ使えるのである。
この点に勝るものはないのではないだろうか?

「単純な作りほど完成されている。」良く耳にするが、
まさにカンパはそれを体現しているのではないだろうか?
カンパは単純で完成されているから美しいのだ!!

と長い文章でなおかつ読みにくいとは思いますが、読んで頂いた方々ありがとうございます。
最後に、私の自転車についていたコンポです。
Rimg2293
どうですか? 美しいと思いませんか?
それでは、また


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2009年11月24日 (火)

GIANT OCR3完成!!

先日のブログでOCR3を組み立てていて断念しましたが、
今回部品がそろったので一気に組み上げました!!

こいつが完成したジャイアントです!!
Rimg2298
調子に乗って全開使用したケーブルは、全て捨て
新たなワイヤー(シマノとjag)を使用すると、依然と大違いで
フィーリングが全然変わりました(笑)
やっぱり、変なのはダメですね(笑)

バーテープはチェレステをなぜかセレクト!
気持ち悪いです(笑)

FDの変速調整がちゃんとできなかったのは、クランクが
悪いと思い、調子に乗ってアルテグラのトリプルをオークションで
ゲットしました。
Rimg2299
やっぱり、クランクのせいみたいでした(笑)
完璧な変速を引き出せました!!

ボトルゲージはwiggleから買ったlifelineです!!
このクォリティーで500円ですよ!!

Rimg2301

しかし、ジャイアントオリジナルのスピンフォースはどういう設計思想でしょうか?(笑)

Rimg2300
恐ろしいほどにディープなリム!それでいて、重い(笑)
意味がわかりません(笑)

最後にトップチューブです(笑)

Rimg2305

決してこれは私の趣味ではありません(笑)

事故車から、ちゃんとしたものができあがり、非常に嬉しい限りです。
乗り味は、さすがジャイアント!!
フロントトリプル、リア10速。
驚異の30段変速(笑)
やっぱり下位のモデルでも良い乗り味をしています。
恐らく、世界で一番信頼できるメーカーはジャイアントではないでしょうか?
コスパは最高なので、フレームの購入に悩まれているかたは
GIANTを買いましょう!!
最後に言いますが、あの萌シールは、私の趣味ではありません(笑)
ただ、これで痛車の仲間入りです(笑)
それでは、また

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2009年11月23日 (月)

さよなら、リドレー

土曜日から日曜日まで山口で行われた、ture de yuuに参戦してきました。
特に特記することはないので書きませんが、良い出会いや、高級バイクを
見ることができました。

さて、今日は重大なお知らせですが、私のリドレーは今日をもって
私のもとから旅立つことになりました。

単純な理由ですが、新車を購入するので部のエースに譲ることにしたからです。
後輩には、これから部をひっぱっていってもらわないといけないので、奮発しちゃいました!!

さて、今回後輩がリドレーにつけるコンポはアルテグラ6700です。
デザインも一新して、7900のデュラエースの廉価版といったところでしょうか。

さて、まず分解する前の私のリドレーです。


Rimg2277

私のポジションは、後輩には全くあわないようで、コラム長が足りないため
フロントフォークを変えてやりました。

Rimg2279
気持ち悪い感じですが、これはリドレーのフラグシップモデルのNOAHと同じフォークです。

シートポストはDEDA ZERO100という二本締めのカーボンピラーです。
Rimg2280
後輩の以前乗っていたキャノンはシートポストが一本締めタイプで、
細かい角度の調整ができなかったので、二本締めで細かく調整できることに
発狂していました(笑)

さて、これが賛否両論のクランクです。


Rimg2281
不思議なもので、実際の実物を見てみると以外にありかな?と感じました。

チェーンになります。
Rimg2284
シマノには珍しく肉抜きし放題です!!
カンパを見習ったのでしょうか?

せっかくなので、メタルトリートメントで処理をしてやりましょう!!
まずは、灯油で洗います。

Rimg2285
綺麗な手の出番です(笑)
後輩の手です。

乾燥させた後に熱を加えていきます。

Rimg2286


手で触れなくなるくらいまで暖めて、メタルトリートメントを吹き付けます!

Rimg2287

ついでに、スプロケットもしてやりました。


Rimg2288

スプロケットは、結合部分の金具の色がアイスグレーでした。
恐らく、冷間鍛造で作ったのでしょうか?

Rimg2282

組み付けもほぼ完了しました。

Rimg2283
完成が近づくと同時に私の部屋も汚れていきます(笑)

今回、後輩が使用したハンドルはシマノのバーの部分がやけに太いやつです。(vibe7?)
握ったことがある人はわかると思いますが、やけにキモイです(笑)
後輩は、山を登る時にモチベーションを保てそうだと、意味のわからないことを
言っていました(笑)
ハンドルの太さは別として、ハンドルの形状は非常に良かったです。

さぁ、ディレイラーの調整も完了し、完成しました。
今回組み付ける時に使用したケミカルは、もちろんマイクロロンです。

完成した写真です。


Rimg2289
シートポストの上がり方が尋常じゃないです(笑)
私と同じ身長ですが、私の足の短さも尋常じゃないみたいです(笑)
ホイールは手組ですね。

最後に、ローラーでポジションを合わせてみました。
Rimg2294
それでは、また


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2009年11月19日 (木)

たまには、音楽ネタでも書きますか

私の大好きな塗装屋さんのばんばらさんに、
たまには、音楽ネタを書いてくれとのリクエストを
頂いたので、たまには音楽ネタを書いてみようと思います。

誰にでも、一人は好きなアーティストというものがいると思います。
私も例外ではありません。
もうかれこれ、7年間ファンでいるバンドが一つあります。
そのバンドはACIDMAN(アシッドマン)というバンドです。

Real

このバンドとの出会いは、高校2年の時に友達から紹介されたことでした。
その頃は知名度も低く、周りで聞いている人もほとんどいませんでした。

私が高校の頃は、青春パンクと言われるジャンルが流行っていました。
GOING STEADYやHi-Standard、モンゴル800なんかが人気でした。
基本的に、こういったパンクのたぐいの曲はパワーコードと言って、
コードの響きを重視するより、音の重さを重視していたように感じます。
私も、その当時はギターをしていたので、良くコピーなんかしていました。
しかし、コードのパターンが似たり寄ったりで、割とすぐに飽きました。

そんなときに、ACIDMANは衝撃的でした。
コードもadd9やm7を多用していて、なんとも自分達の世界観を構築しているでは
ありませんか!!(ジャズやボサノバなんかに多様されるコードです。)
歌詞も不思議で、とても深いのか、意味がないのかわからないような
歌詞でひかれていきました。

彼等は基本的に、「生」をテーマに曲を作っているようで、とてもディープな曲
も何曲もありオススメのバンドです。
まず、必ず聞いて欲しいのが、"赤橙"(せきとう)です!!
ライブに参加した時に、ACIDMAN自体がバンドにとって大切な曲と言っていました。
私にとっても、衝撃を受けた曲です。
今のACIDMANは若干売れ線に走っているところがありますが(ライブでの女性の数が凄い)
それでも、好きです。
アルバムは、創→loop→EQUAL→AND WORLD→Green chord→Life→ a beautiful greed
ですが、創、loop、And worldは名盤です。
機会があれば、youtubeで聞いて見て下さい。
では、また

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2009年11月18日 (水)

GIANT OCR3を組み立てちゃえ!!

こんばんわ。
中々定期的な更新ができなくてすみません。
今日は、以前ブログに記載していたように
友達からもらった事故車のGIANT OCR3をカスタムしていたことを
書きたいと思います。

まず、今回のGIANTはどこがダメかと言うと、
ハンドルは死んでいます。
ぶつかられた時の衝撃で、左側のドロップが
えげつないことになってました(笑)
Rimg2231
画像でわかりますか?

次に、フロントフォークは破壊されていて、もう使うことができませんでした。
これは、購入をしないといけないので、サイクリーであった、
GIANT FCRのフロントフォークを9000円ぐらいで購入しました。
Rimg2192
割と良い感じですね。

そして、RDとFDはなんとアルテグラのトリプル用をヤフオクで購入しました!!
値段はセットで5千円wwwwwww
格安過ぎて面白いですね(笑)

Rimg2174


Rimg2175

Rimg2176

さて、今回は自分で組み付けをせずに後輩に組み方を教えてあげることにしました。
私のリドレーは、近いうちに、その後輩に譲ることになっているので、
自分で組めるようにと指導をしました。


Rimg2194
後輩が組み付けている風景です。

さて、今回は調子に乗って変なアウターケーブルを購入しました(笑)

Rimg2195
ピンクとイエローです(笑)
合わせて1000円くらいしましたが、こいつらが最悪でしたorz
ケーブルのキャップも付かない上に動作も重たく、無駄な買い物でした。

アウターケーブルがダメなせいで、組み付けるのも途中で断念しました。

今回のGIANTは汎用性が非常に高いので、キャリアをつけることにしました。
しかし、このGIANT OCR3についているダボ穴は全く意味がなく、
せっかく購入したキャリアもつきませんでした。
しかし、DIY精神全開の私は、どうにか取り付けようと考え
ボトルケージについていたスペーサーとベアリグを使用して
取り付けてみました(笑)


Rimg2201

ワイヤーとブレーキの間を上手く通しているのがわかりますか?
OCR3にキャリアがつけられない人は、私と同じ方法をオススメします(笑)

最後に、調子に乗って痛車にしてしまいました(笑)

Rimg2202

長い文章にお付き合い頂きありがとうございます。

GIANTはまだ完成していないので、後日詳細を書きます。


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2009年11月16日 (月)

マイクロロンファミリー

私が、所持しているマイクロロン達の画像です。
Rimg2186
これだけで、2万円は行きますね(笑)
マイクロロンは性能だけでなく、所持欲も満たしてくれる素晴らしいケミカルです。
皆さんも是非買いましょう!!
って、再三勧めていますね(笑)
それだけ、良いということなんです!!
私の周りで使用している後輩も確実にその効果を実感しています。


しかし、こんな高級ケミカルは普段使いに中々使えません。
もう少し汎用性の高いグリス類が欲しいところです。
カツリさんが勧めていた、 super labを購入してみようかと
思っています。
誰か、使用している方がいましたらインプレをお願いします。

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2009年11月15日 (日)

エルゴレバーマイクロロン処理

最近、自転車のネタを手抜きしていましたが、今日は
久しぶりに本気を出しました。
タイトル通り、エルゴレバーのスペアパーツを
分解して、洗浄、メタルトリートメント処理、組み立てを
しました。

それでは、まず分解した画像です。

Rimg2203
これは、後ろのユニットを取り外した写真です。
基本的にエルゴを分解するにはあまり工具は必要ありません。
今回の場合ですと、ホーザンのスプリングフッカーとアーレンキー、
ラジオペンチぐらいです。

さて、後ろのユニットのみの拡大写真です。

Rimg2204
11速用のパーツが入っています。

次に前のユニットです。

Rimg2205
こちらにも、11速用のパーツが入っています。


エルゴの中には、ベアリングが入っています。


Rimg2206
これが、スムースな動きに大きく寄与しています。
ここにマイクロロンルブリガントを使用することで大きく摩擦を低減できるでしょう。
ちなみに、2007から2008までのゼノンからケンタウルまで、ベアリングは入っておらず
非常に動作が重いですね。

ちなみに、この部品が11速用の部品です。

Rimg2209
この部品を返るだけで、2009のエルゴであれば11速にすることができます。

今ベローチェを使っていて、11速にしたい人はこれがあれば問題ありません。
ちなみに左のレバーは9割型部品が一緒です。
違うとすれば、素材が違うくらいでしょう。
昔から、カンパは上から下まで構造は一緒で素材が違うといった感じだったのですが、
2007と2008だけは下位モデルはかなり手抜きをしていて、残念でした。

余談はさておき、メタルトリートメント処理をしていきましょう。
今回使用したものです。

Rimg2210

この部品を灯油で洗っていきます。
Rimg2211


洗って、綺麗にグリスを落としました。
Rimg2213
この後、ドライヤーで熱を加え、メタルトリートメントを吹き付け、さらに加熱をし
マイクロロン粒子を部品に定着させます。

それでは、組み付けましょう。


Rimg2214

ベアリングも綺麗になってます。

Rimg2215

ここには、マイクロロンルブリガントをたっぷり入れてやります。
Rimg2216

マイクロロンルブリガントを入れた後に、ブラケットにもどします。

Rimg2217
上側のベアリングは外すのも、つけるのも大変なので根気よくやりましょう。

次に、高級なプレジションオイルを用意します。

Rimg2219
後ろのディスクの部分ですが、ここには小さなベアリングとスプリングが
入っていて、正確なシフトをサポートしています。
ここには、グリスよりオイルの方が摩擦を低減できると考えたので、
オイルをさしてやります。

Rimg2220

Rimg2224
オイルとグリスを適材適所で使っていきます。


Rimg2226
前のユニットを組み付けた画像です。


Rimg2227
後ろから見た写真です。光源が足りなくて暗いです。

後は、後ろのユニット組み付けてやります。


Rimg2230
これで、完成です。

オイルを使用したことが非常に効果があったようで、とても動きが滑らかです。
長くなってしまいましたが、この作業自体は誰でもできると思いますので
やってみて下さい!!
分解して、組み上げられるのは意外と楽しいですよwww


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2009年11月14日 (土)

新車購入

こんにちわ。
先日、色んなことが重なりましてお金が大量に入りました。
そして、私は新車を購入することに決めました。
もちろん買うなら海外通販なのですが、私のもっているクレジットでは
決済できない見たいだったので、どうしたものかと思いました。

ちなみに、今回購入しようと思ったサイトはslane cycleです。
ネットで検索したところ、海外送金をすれば買えるということが発覚しました。

そこで、海外送金の仕方を調べると、これが面倒なのです。
なんとか、海外送金をしましたが、届くまで約1週間かかるので、
着金するかどうか、心配なところです・・・

また、フレームが届いたら報告します。

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2009年11月12日 (木)

KING OF POP

こんばんわ。
さきほど、マイケルジャクソンのTHIS IS ITを
見てきました。
あんなに格好いいドキュメンタリー映画は見たことが
ありません。
あんなに格好いい映画を見れば誰でも、マイケルの
ファンになるでしょう。

素晴らしい才能の持ち主だったのに亡くなってしまったのが
残念でなりません。

それでは、また

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2009年11月11日 (水)

カンパのスペアパーツって・・・

こんばんわ。
今日は、カンパのスペアパーツについて書きます。
カンパのスペアパーツは結構種類が豊富ですが、
実際、あまり手に入りません(笑)
日本には、カンパニョーロジャパンがありますが、
部品生産が結局のところイタリアなので、日本に在庫が
ない場合1ヶ月程度かかるみたいです。

さて、私のエルゴですが、もとは11速だけど、10速にデチューン
しています。
それを、今回買う新車に併せて11速化しようとしたところ、
大切な部品がなくなっていることに気付きました・・・

これは、困ったと思い、代理店に問い合わせたところ、
その部品は取り扱いを終了したとのこと。

ただでは、転ばないのがこの私。
ありとあらゆる店に、電話をかけて聞いてみるが全滅・・・
残念ですorz

さて、今回なくなった部品はEC-SR062という部品です。
日本円で500円程度のパーツなのですが
これが、ないために11速化できません。
そこで、今度は海外のサイトを検索開始!!
どこのサイトも終了しています。

この部品ともう一つの部品を09のケンタウルか
ベローチェにつけるだけで、11速化できたわけですから
みんな買うし、カンパもこれじゃあもうからないってことに
気付いたみたいで、販売をやめたみたいです。

非常に腹立たしいですね。
で、このままだと11速化のためにもう一つ買うはめになりそうだったので
本気をだして海外サイトを検索していると、EC-RE100
というスペアパーツを発見!!
なんでも、右のブラケット一式セットでのスペアパーツの用です。
近くの店に問い合わせたところ、価格は13000円で納期は1ヶ月と
いうことでした。

海外通販サイトであれば、11000円程度ですぐにくるし、
海外通販で買うことにしました。

今回利用したサイトは【ここ】です。
bikemanは基本的に良いお店です。
そして、待つこと2週間程度。
来ました!!
箱を開けると、ステッカーが入っていました(笑)
何か気持ち悪いですが、思わず工具箱に貼ってしまいました(笑)


Rimg2188

そして、こいつが来たスペアパーツです。

Rimg2189

箱から出してみましょう。

Rimg2190


Rimg2191
開けてびっくり玉手箱www
これを見てわかるように、ほぼ本体です(笑)
レバーが付いてない以外は、ほぼ本体ですよwwww
こんな、新しいスペアパーツの売り方をするなんて思いも
よりませんでした(笑)

近いうちにバラして、マイクロロン処理をしますので、
その工程もまた紹介します。
今、09のケンタウルかベローチェを持っているかたは
このスペアパーツを購入すれば11速化できますので
やってみましょう(笑)
それでは、また。


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2009年11月10日 (火)

bianchi minivelo9 カスタム part.2

さて、今日はカスタミの続きを書きます。
もう、9割型完成しているのであまり写真もありませんが、
お付き合い下さい。
それでは、本文です。
ブレーキの台座にマイクロロンを塗り、潤滑性能を高めます。
Rimg2170

ケーブルは白に変えて、マイクロロンメタルトリートをさします。
家の中でしたので、ちょっと床につきました(笑)

Rimg2167

そして組み付けます。
RDのワイヤーキャップを塗装していたものがあったので、取り付けてみました。

Rimg2171

組み付け完了した部屋です・・・
やはり、部屋の中で組み立てはするものではありません(笑)

Rimg2172

それでは、完成したbianchi minivelo9をご覧下さい。

Rimg2177


Rimg2178


Rimg2179

どうでしょうか?彼女の意見によりトゥーストラップは外されました(笑)

ワイヤーが白いのはさわやかです。

Rimg2180


ハンドル周りです。
Rimg2181

そんな感じで完成したのですが、チェーンがやけにベトベトするオイルがついているので
洗ってやって、オイルをさします。

今回はkinoさんにアドバイスをいただいた、磁石を入れてみました。

Rimg2183

結果・・・ホームセンターに売っていた磁石が弱すぎたので、効果が弱かったです。
今度はもっと強力な磁石を買って使ってみたいです(笑)

それで、オイルを差し替えて終了!!
今回で一番難しかったのがFDの調整でした。
トリプル用の変速レバーだったので、FDとの兼ね合いが
難しかったです。
ただ、割とゆるめに設定してやれば、かなり良い性能でした。
皆さんも難しくないので、miniveloのカスタムをご自身でやって見て下さい。

ちなみに、昔友達が事故した時に死んでいたGIANT OCR3を復活させようと
今部品を集めています。
フロントフォークがないので、良いのを探すのに時間がかかっています。

Rimg2146
まっ、このことは後日書きます。
それでは、また

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2009年11月 7日 (土)

bianchi minivelo9 カスタム part.1

こんばんわ。昨日は風邪をこじらせてしまい熱と戦っていました。
さて、今回はタイトル通りビアンキをいじって行きましょうかね。
今回は夜ということもあり部屋の中で、作業をしました。
部屋が汚いのは無視して下さい(笑)
まず、これが今回の土台です。
Rimg2149


やけに、でかいスタンドがついています・・・これは自転車屋さんセレクトだそうです。
Rimg2150


サドルはブルクスのサドルです。革の匂いがします。
Rimg2152

ハンドルはドロップです。
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この自転車は私の美的感覚で言えば、何かいびつな感じに見えます。
こういう小径車が売れているんですから、何か変な感じですね。

まずは、やけに大きいスタンドを外します。
外してみると小さい傷が付いていました。残念です。
自転車屋さんはなぜこのスタンドをつけたのでしょうか・・・
スタンドはつけないとダメらしいので(父上が怒るらしい)今回はこのスタンドに付け替えます。


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これならセンタースタンドなので、見た目もすっきりしますね。

まずは、邪魔な泥よけを外します。

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これを外すだけでも、外見がすっきりします。泥よけが付いていた方がクラシカルで
一般の方は良いのでしょうか??

ハンドルを外してやります。
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次に、以前買っていたフラットバーをつけます。


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ケーブル類がなくて、何かすっきりしていますね(笑)
とりあえず今日はここまでです。


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2009年11月 5日 (木)

プロジェクトカムバック!!

色々ありまして、bianchiのミニベロのカスタムを再開することになりました。
カスタムって言っても、たかが知れてるんだけど、
もし楽しみにしてくれていた人がいたら、こうご期待です!!
今日は、風邪っぽいので寝ます。
では、また明日。

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2009年11月 4日 (水)

謎の液体はTomity Racing Oilでした。

最近、ケミカルを集めています。
やはり、できるだけ抵抗を減らすためには、
質の良いケミカルを使ってちゃんとチューニングしてやることだと
思います。

近いうちに新車を購入して、コンポを組み替えます。
どうしても、最高の状態に仕上げたいので、最高のケミカルを
用意したいと思っていました。
そこで、非常に気になるケミカルをkinoさんのブログで発見しました。
それが、このタイトルのTomity Racing Oilを購入しました。

新車は11速化しますので、その際にチェーンをマイクロロン処理後に
このoilをさしてやりたいと思っています。

やはりケミカルは自転車にとって大切な要素の一つですので、
皆さんもお金をしっかりかけてやりましょう!!
今気になっているケミカルはG R O W T A Cさんが開発している
GT-OILです!!開発中ということですが、発売次第購入します。

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2009年11月 3日 (火)

謎の液体を購入

こんばんわ。今日は耐久レースを見学して参りました。
中々寒くて凍えそうでしたが、生きて帰ってきました。
帰ってくると、早速宅配便がきました。
何が届いたのかと思えば・・・
そう!!タイトルの謎の液体です!!

また、謎の液体かよ!?って思う方もいらっしゃると思いますが、
これが、なにか当てられる人はただの変態です(笑)
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このピンク色の液体はなんでしょうか!?答えはまた明日(笑)

さて、話は変わりますが私の後輩カステの自転車が盗まれてしまいました!!
岡山にお住みの方で発見された方は、取り押さえて頂くか、ご一報下さい。
詳細は【ココ】です。

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