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2009年12月19日 (土)

ブレーキがおかしい・・・

こんばんわ。
最近、やけにブレーキの効きが悪くて、どうしたのかと考えていました。
そこで、HOZANのリム消しゴムを使用して汚れを落としました。
Rimg2540

しかし、リムを掃除しても全然効きが変わりません。

そこで、ブレーキシューがおかしいのではと思い外してみました。

Rimg2534
すると、シューにかなり金属がついていました。

Rimg2538

恐らくこれが原因だと思い、ヤスリで削ることに

Rimg2539

下がシューを削ったものです。

で、装着しました。
ちなみに、カンパのブレーキを装着するための工具はボックスレンチです。


Rimg2537

さて、走った感想ですが、びっくりするぐらい制動力が増しましたwww
シューのコンパウンドが硬かったのでしょうか?
このカンパ純正のシューはやけにリムへの攻撃性が高いですね。

ところで、カンパと言えばシマノよりブレーキの設計思想は優れていますね。
前後の作りを変えているところから、それが伺えます。

今のブレーキの形はスケルトンですね。

Rimg2542
大胆な肉抜きを施し、軽量化と剛性を確保した素晴らしいブレーキです。

そういえば、オールドカンパのブレーキといえば、デルタブレーキが有名ですね。
私が、自転車屋さんから聞いた情報によると設計ミスで、握力が無茶苦茶ないと
ひけないと聞きました(笑)
是非実物をひいてみたいですねwww
デルタブレーキの大きさも相当大きいですが、不思議と美しく感じてしまうのが
カンパの素晴らしいところでしょうか?

カンパのブレーキは昔から設計や使用感が素晴らしかったのか、オールドカンパに詳しい人に
聞いてみたいところです。

では、また


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コメント

ブレーキが効かない時はブレーキリム面にコーラをかけると効果的ですww
レース会場だと出場停止になりかねない制動音と共に今まで体験したことの無いブレーキング性能を手に入れることが可能ですw

最近の研究ではリムセメントやレモンティーでもこのブレーキブースターが可能であることが判明しました。是非お試しあれ(笑

投稿: kaste(ブログ主) | 2009年12月19日 (土) 23時20分

握力増強ブレーキ デルタ 競技で使った人は 手がつりそうになるって言いますね
エアロと良く言われた時代 空気抵抗も考慮されあの様な形になったのかな?
1985年登場のコルサ・レコードのシリーズで カンパがもがき苦しんでいた頃ですね

カンパも発売当初はダイアコンペなどと変らないサイドプル
まあ材質が硬そうだったので ダイアコンペの様な歪みは発生しないでしょうが
その商品に見合う以上の高額な部品でしたね 自転車は全てカンパの部品を
使っていましたが ブレーキだけはその価格の差を見出せなく使わなかったです

先日友人の カンパ、サイドプルを整備しましたが 各部の構造と精度は良かったです
でも特にここが凄いよ と言う処はあまり無かったですね

投稿: Kino | 2009年12月20日 (日) 08時37分

>kasuteさん
どこのドラックレースですか?ww
アルミリムには危険すぎるでしょうwww

投稿: あけおす会長 | 2009年12月20日 (日) 20時48分

>kinoさん
>握力増強ブレーキ デルタ 競技で使った人は 手がつりそうになるって言いますね
これは、本当のことだったんですねwww
握力増強とは、なかなかユーモラスです(笑)
昔のカンパのブレーキは普通だったんですね・・・
ただ、RDなどの精度はやはり良かったんですね。
それだけ、わかっただけでも大きな収穫です!!

投稿: あけおす会長 | 2009年12月20日 (日) 20時52分

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