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2009年12月15日 (火)

TIME RXR ULTEAM ベアリング変更1

以前の記事で、船辺さんのところから、セラミックベアリングを取り寄せたことは
書きましたが、忙しく未だに取り付けることができていません。

明日に卒業論文の発表会があるため、今日が一番忙しいのです。
しかし、「忙しい時ほど無駄なことがやりたくなる症候群」の私は、
そんな逆境にもめげずベアリング交換を試みてみようと思いますwww(大丈夫なのか俺?)

さて、まずはTIME特有のquick setを外します。
Rimg2379


Rimg2380
もちろん工具は最初からついているこいつを使用します。

Rimg2377

しかし、TIMEのフォークのコラムは面白いですね。
地層みたいですwww

Rimg2378

ちなみに、フォークのコラムにはネジが切ってあります。

Rimg2384

上下のベアリングを外して、机の上に置いた時にあることに気付きました!!
まずは、画像を見て下さい。

Rimg2405
左が上ワンで右が下ワンです。
違いがわかりますか??

そうです!!実は下のベアリングは上より大きいんですよ!!
こっそり、スーパーオーバーサイズ化していましたwww

私が調べた情報では、RXRは最近流行のエアロ形状のフレームなのに
ワイヤーは内蔵式にしなかったり、シートポストはISPなのに二本締めと
良い意味でユーザーライクだということが書いていただけでした。

紹介はしてないだけで、ちゃっかり流行に乗っているのがTIMEの凄いところだと
思いました。(知っている人は、今更という感じでしょうが)

フロントフォークの剛性はこのベアリングも関係していたんだと思います。
今日は、ここまでです。
明日には、換装をすませますので、お付き合い下さい。
それでは、また

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コメント

 それにしても日立金属の高性能冷間工具鋼SLD-MAGICのトライボロジー特性は凄いですね。先月の、日刊工業新聞社の「プレス技術」で読みましたが、微量の油を塗ったセミドライ状態で、摩擦させると先端技術のDLCのような自己潤滑性(摩擦係数が下がる)が出るなんて。耐摩耗性もたかいのでコーティング費用分コストパフォーマンスがよく、耐荷重能も相当応力で2500MPaと高強度でベアリング・金型などのいろんな機械の転動・摩擦・摺動部品などの機械要素に使えそうだ。まさにノーベル賞級の発明だ。

投稿: カーボンオフセット | 2013年2月24日 (日) 19時43分

 そのメカニズムはCCSCモデル(炭素結晶の競合モデル)といって、すべりの良さばかりでなく、摩擦試験データのバラツキが信頼性工学で言うバスタブ曲線になることや、極圧添加剤の挙動、ギ酸による摩擦特性の劣化挙動など色々と説明ができそうなトライボロジー理論らしいですね。トライボロジー関連の機械の損傷の防止、しゅう動面圧の向上設計を通じた摩擦損失の低減、新規潤滑油の開発など様々な技術的展開が広がっていきそうですね。

投稿: 冷間プレス屋 | 2015年7月12日 (日) 09時35分

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