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2010年3月 4日 (木)

番原鈑金へポタリング後編(SWISS STOP)

こんばんわ!!
さて、昨日の続きです!!
番原さんと長話をすると、外は暗くなっていました。
カステも私もライトを装着していなかったので、無灯火で安全運転して帰りました。(無灯火ですみません。)

さて、前編で書いた謎の液体の正体を発表します。
Rimg3107


その前に、先日SWISS STOPのイエローにブレーキシューを交換しました。
Rimg3094


Rimg3096
このシューは本当に効きが良いのですが、リム攻撃性も結構あります!
そのせいでリムにシューがこびり付きます・・・こんな感じに


Rimg3108

そこで、塗装のプロの番原さんに相談したところ、この謎の液をわけてもらいました。
この液は、ディグリーザーみたいに揮発性が高くないパーツクリーナーの様なものなんです。

アルコール系のパーツクリーナーなので、シンナーみたいにカーボンにも使用できます。
ちなみに、このクリーナーでリムをお掃除してみます。


Rimg3109
使用したティッシュです!!


Rimg3110
目に見えるほどスッキリ取れて感謝感激雨あられってな感じです。

ブログをかりて、お礼を言わせて頂きます。
番原さんありがとうございました。

それでは、また


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コメント

先日は御来店誠にありがとう御座いましたm(__)m
「シリコンオフ(脱脂剤)」
間違えて飲まない様にだけご注意くださいませ(笑)
無くなったらお分け致しますので、
また御気軽にお立ち寄りくださいませ(^O^)/~~

投稿: ばんば~ら | 2010年3月 5日 (金) 16時07分

同じシューをカーボンホイール(BORAとDURA7850)に使って居ます。
同じくリムにゴムがこびり付きます。
言葉の問題なのですが、リム攻撃性って言うと、
リムにゴムがへばり付くことではなく、
リムを削ってしまうことを言うのではないのですか?
そういう意味で、このシューは、攻撃性は無いと思うのですが?
ゴムがへばり付くと、ブレーキの効きが向上するので、
私は、どうでもいいですけどね。

投稿: YOU | 2010年3月 7日 (日) 07時01分

>ばんばらさん
色々とお世話になります!!
また近いうちに遊びにいきますので、よろしくお願いします!

投稿: あけおす会長 | 2010年3月 7日 (日) 09時30分

>YOUさん
はじめまして。
そうですね、ご指摘の通り言葉を誤ったかもしれません。
YOUさんが使用されているホイール(BORA、DURA)などは、
ブレーキ面の表面処理をしっかりしているので、削れることは
少ないかもしれません。
ただ、私の使用している安いホイールでは、ブレーキ面をガンガン
削ります。
ということで、私はリムへの攻撃性と書きました。
また、私の場合はブレーキ面にシューがこびり付くことによって、
ブレーキの効きが不均一になり、ブレーキパッド自体も削れるのが
早かった為に除去しました。
言い訳みたいになってしまいましたが、これからもよろしくお願いします。

投稿: あけおす会長 | 2010年3月 7日 (日) 09時37分

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