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2010年4月 8日 (木)

campagnoloのRDを分解(後編)

さて、昨日に続きRDの分解を続いて記事にしたいと思います。
ちなみに、前編の記事です。

本体のスプリングを装着する為にリアエンドを使用します。
これを使用するだけで、とても簡単に組み立てれます。
Rimg3306

順序はこんな感じです。

Rimg3309

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分かり難いですが、180度ほど回転させた後です。
最後に、留め具を組み付けます。

Rimg3311

ある程度、リアエンドを弛め、留め具を入れます。


Rimg3312

Rimg3314
この留め具を押し込んで完成です。

Rimg3316
次にプーリーガイドの組付けです。
こちらも、マイクロロンルブリガントを使用して組み付けます。


Rimg3319


Rimg3320

ネジ部には弛み止めのduraグリスを使用します。

Rimg3323
これで、組み付けて完成になります。

Rimg3324
オーバーホールした感想ですが、結構簡単でした。
分解から組み立てまでに1時間もかからなかったです。
できることなら、マイクロロンメタルトリートメントで処理をしてやると部品の寿命が延びて
良かったかな?
分解は、自己責任でお願いします。


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