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2010年4月 7日 (水)

campagnoloのRDを分解(前編)

始まりは、ちょっとした出来心でした。
ふと、RDを見ると「俺を分解してみない?」と言われた気がしました。
そして、その誘いに乗って、RDをオーバーホールしてみることにしました。

ややこしい、前置きはさておき今日は、カンパのRDを分解してみました。
まずは、RDをフレームから外します。
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RDは落車してしまったときに、残念な傷が・・・

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それでは、ざっと分解します。

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分解するのに、特に特殊な工具は必要有りません。

RDのバネが入っている部分などを洗います。


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ディグリーザーで洗いましょう。

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洗う行程は省かせてもらいます。
で、綺麗になったRDです。


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洗浄の工程が終わったので、組み立ての行程に入りましょう。
今回使用するケミカルはこちら。

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マイクロロンルブリガント+マイクロロンプレジションオイル+duraグリスです。
これを、適材適所に使います。

まずは、RDの土台にオイルを射します。


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土台の駆動部分に少量をさしてやります。
射しすぎた場合は、拭き取りましょう。

RDのプレートです。


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ココに、テンション調整のネジを付けます。

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ここは、潤滑性能が必要ない場所なので、弛み防止+錆び防止のために
duraグリスを使用します。


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ネジ装着完了です。

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次に、ここにも弛みどめにduraグリスを使用します。


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マイナスドライバーで少量を塗布します。

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次に、プレートを取り付けるネジには、マイクロロンルブリガントを使用します。

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RDの裏のスプリングには、duraグリスを使用し、錆びを防止します。
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次に、本体に取り付け用のスプリング等にマイクロロンルブリガントを使用します。


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なんか写真ばかりで、解説が難しいですね(笑)
写真ばかりになって、大変なので、後編は明日記事にしますね。
注意ですが、くれぐれも自己責任で分解して下さいね。

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