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2010年6月25日 (金)

Cannondale caad 10 2011モデル

キャノンのcaad10がフルモデルチェンジするとの情報を得たので、
ネットで検索していると面白い情報が出てきました。

キャノンデールは私が初めて購入した自転車メーカーです。
あの頃はCAAD8でした。
Dsc01833

キャノンはアルミ缶かと思うくらい薄いフレームが素晴らしいフレームメーカーです。
さて、今回発見した画像はこれです。

20103120415379712
BMCみたいって思った人も多いですよねw

これは恐らく、ユーザーが作ったデザインみたいです(笑)
こんなフレームにならないでしょうかね・・・
このフレームを作るために、台湾からUSAに生産を戻して貰いたいと思います。
どうでも良い記事でしたw

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2010年6月24日 (木)

GIANT FCR カスタマイズ

お久しぶりです。京都にきて、早二週間。
忙しすぎてブログの更新が全くできません。
社会人になるとこんな感じなんでしょうか。

さて、京都にきて早速後輩の自転車の部品を交換しました。
GIANTのFCRです。
Rimg3518
なんとFCRはフラットバーなのですが、それをドロップにするという変態野郎ですね(笑)

今回なぜあけおすラボにこの自転車が来たかというと、原因は簡単です。
これを見て下さい。


Rimg3521


チェーンリングボルトが一つない上に落車によってギア板が一つなくなったようです(笑)
ということで、今回はクランクとサドルを交換してやることになりました。

まずはクランクを外しましょう。
オクタリンクなので、クランク抜きを使用します。
Rimg3522
クランクを抜いたら、BBなのですが・・・やけに硬く抜けにくいので頑張って外そうとすると・・・

おや!?これは・・・

Rimg3523
なんと錆びていました・・・
汚いですね。後輩曰く雨の中も走っていたといっていました。
それが原因でしょう。
外したオクタリンクです。

Rimg3524
想像以上に汚いですね。
皆さんもこうならないように、掃除はして下さいね。

気を取り直して、BBをつけます。


Rimg3525
今回は、ティアグラのクランクに交換します。

Rimg3526
ホローテックになるので、踏んだときのダイレクト感はあがるでしょう。

さっと、クランクを装着してサドルの取り付けにうつります。
今回購入したのはサンマルコのマグマ!!
なんとベースがマグネシウムです(笑)

Rimg3529
裏返すと・・・

Rimg3530

どう見ても金属です・・・
このサドルは全くしなりません(笑)
恐ろしい拷問器具だなw

さて、重量測定です。

Rimg3532

Rimg3531
約100g程度の軽量です(笑)

素晴らしいけど、僕はこのサドルには乗りたくありません(笑)

さて、できあがったジャイアントです。

Rimg3533
カスタム前と後の写真をしっかりと撮影できていなかったのが残念です・・・
皆さんも時間があるときは、整備を怠らないで下さい!!
では!

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2010年6月15日 (火)

カンパニョーロ12速化!?

こんばんわ。明日から仕事で若干鬱気分なあけおすです。

さて、タイトルをみて「はっ!?マジかよ!?」って思った方も何人かいらっしゃるのでは
ないでしょうか??

これは、ある意味冗談ですがある意味で本当です。
どういう意味かと言いますと、オフィシャルではなく海外の変態が12速用にエルゴと
フリーを改造して12速化したという情報なのですが・・・

いやはや、外人とは本当にバカですねw
日本人より遙かに変態ですw

以前にどこかのブログでカンパを12速化している人を発見したことがありますが、
あの人も変態だと感じました。

さて、前置きはここら辺にして【ここ】を見て下さい。
改造の方法をここまで掲載するとはただの変態以外にありえないでしょう?

さぁ、あなたもLet's Try!!!!!!!!!!!
私は絶対にしませんが(笑)

メールを下さった方返信できていなくてすみません!!
時間ができたらすぐに返信するので、それまで私とメル友でいて下さい(笑)
では

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2010年6月14日 (月)

campagnolo パワートルク(power torque)

こんばんわ。
最近は、引っ越しが忙しくてブログが更新できていませんでした。
今は京都に引っ越しをして楽しんでいます。

さて、今回はもうご存知の方もいらっしゃるでしょうがカンパの
クランクがモデルチェンジをします。
クランクと一緒にブレーキも変わるみたいです。

クランクの仕組みは今まではウルトラトルクというシステムでした。
Campagnolocentaurultratorquecrankse

このクランクのシステムを考えるカンパのエンジニアは頭が良いなと思いましたが、
波形ワッシャーを使ったのが残念でした。

今回はこの様に変更されました。

Powert_img01

ほぼ、ホローテックシステムと似た感じになりました。

このクランクの場合カンパのことですからクランク軸をチタンにして軽量化をはかるんでしょうねw
このクランクが発売されたら、クランクと楕円チェーンリングでも買いましょうかね。

2011のカンパも目がはなせませんね。

それでは、また

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2010年6月 8日 (火)

rotor Q-ringsにくびったけ

こんばんわ。引っ越しがいよいよ明後日にせまりワクワクしています。

さて、最近ずっと気になっている自転車部品があります。
それは、タイトルにも書いたローター(卑猥な方ではない)のQ-ringsです。
そう!!周知の通り楕円チェーンリングです!!

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こいつですよ!!お姉さん!!この楕円な感じに胸がキュンキュンしています(笑)
まっ、どういう物か私が解説するまでもないのでしませんが、足への負担軽減や
ケイデンスのアップにつながるとても素晴らしいチェーンリングです。

テストチームサーベロなんかも使用していて有名ですよね。

さて、私のクランクは今52-39なのでこれをq-ringsに変更すると一番思いところが
56.5相当だそうです。
貧脚の私にそんな男前のギアは踏み切れるわけもないので、このチェーンリングを
購入するならコンパクトクランクにしようと考えています。

しかし、値段が2万5千円程度でとても高いです・・・
うーん、ボーナスが入ったら買おうかなってレベルの値段ですね。
その内しれーっと変更しているかも知れませんが、当分は無さそうです。

もし、私のブログをご覧の方でq-ringsを使用している方がいらっしゃれば、
インプレをコメントに書いて頂ければ幸いです。

それでは、また!!

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2010年6月 3日 (木)

レコードスケルトンブレーキオーバーホール

今回は、カンパのスケルトンブレーキをオーバーホールすることにしました。
私の使用しているブレーキの型は2009年製です。

今まで、エルゴ、RDのオーバーホールをマスターしてきましたが、
今回は、遂にブレーキをばらしてみました。

ブレーキをばらして組み立てられるかかなり不安だったのですが、
分解してみると構造の単純さに感動しました!!

さて、それではその工程を見ていきましょう。
Rimg3472
早速分解しました(笑)
分解する過程は写真が撮れず早速分解した写真になってしまいました。

さて、部品をマイクロロンメタルトリートメントで処理をしていきましょう。


Rimg3467
今回はお風呂場でやってみました(笑)


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熱を加えます。


Rimg3470

組み立てには、もちろんマイクロロンルブリガントを使用します。

Rimg3473
カンパのレコード以上のグレードは引きを軽くするために、ベアリングが入っています。

Rimg3476

徐々に組み付けます。

Rimg3478
このベアリングは二カ所に入っています。

そして、完成しました。


Rimg3479
本当は良く汚れる場所なので、もっと耐久性のあるグリスを入れた方が良いのですが、
今回は、マイクロロンルブリガントを使用しました。

さて、来週から私は京都府民になります。
これで、kinoさんといつでも会えそうです(笑)
関西圏の方いつでもお声をかけて下さい。
飛んでいきますので(笑)

それでは、また

注意:分解組み立ては自己責任でお願いします。ブレーキなどは命にかかわるので
    組み立てることができる方だけ分解をして下さい。

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2010年6月 1日 (火)

BMC SSXインプレッション

こんばんわ。
さて、今日は後輩が購入したBMC SSXをご紹介しましょう。
BMCといえば、今絶好調のカデルエヴァンスが所属しているチームが使用していますね。

スイスのメーカーで、乗っている人が少なく他を圧倒する価格設定で有名なメーカーです。
岡山で見かけたことが一度もないBMCですが、今回晴れて後輩が購入しました。
では、まずみてもらいましょう!!

Rimg3490


Rimg3491
なんだ?これはゴミじゃないか?って聞きたいと思います。
実は、今回岡山のお店においていないので通販で買うことになってしまったんです。

ここから、簡単な組付けをしていきます。
ちなみに、組み立てる前の写真です。


Rimg3492
大した作業もないので、作業工程は割愛させて頂きます。

さて、皆さんも気になるフレームの細かいところを見ていきましょう。
まずは、ダウンチューブのBB周りです。

Rimg3494

ダウンチューブはとにかく太いです!!
複雑な形をしているダウンチューブは変形フレームの好きな私からすると垂涎物です。
アルミのくせして、BB周りのボリュームが異常ですw
剛性が高そうですね。

次にチェーンステーです。

Rimg3495


チェーンステーもまた凄い!!
五角形になっています。
これは、確実に反応が良いでしょうね。

そして、トップチューブです!!

Rimg3497

皆さんもご存知BMCがBMCたる所以のトップチューブです。
この様に肉抜きをすることで、接地面積を広くして剛性をあげているそうです。
ってか、どこまで剛性を追い求めるんだ(笑)

次はヘッドチューブです。


Rimg3499
溶接がとにかく綺麗なんですよ。
このフレームどこで作っているんですかね?
台湾ではないような・・・
とにかく手の込んだチュービングに溶接がとても綺麗です。

最後にリアエンドです。

Rimg3500
ここまで、剛性必要?って思いますね。
とにかくゴツイフレームなんですが、そんなに重くないんですよ。

さぁ、全体像です。

Rimg3502
この写真なにかが異常なことに気付きますか?

そう!!シートポストが異常に出ています!!
後輩の足が異常に長いんですよ(笑)
あまりの長さに、足の短い私は涙で枕を濡らしてしまいました・・・(笑)

さて、このフレームに最初からアッセンブリーされているサドルがかっこ悪いので
交換しました。
バーテープも変だったので他の物に巻き直ししました。
さらにブレーキがテクトロなので105へグレードアップもしました。
で、完成したのがこれです。

Rimg3508
サドルはサンマルコに変更しました。

うーん格好いいですね・・・
ちなみに、この自転車を持っているのが後輩なんですが足の長さがわかりますか?(笑)

それでは、インプレです。
とにかく硬い!!
とてもアルミらしい乗り味ですね。
反応が良く、グングン加速するんですけど剛性過多で調子に乗ると足がすぐに死んじゃいそうです(笑)

今回、カスタムしてフル105で約20万くらいでした。
素晴らしいバイクですね。
この自転車の面白いところが、トップチューブにスポーツシリーズと書いてあるんです(笑)
こんな剛性のある自転車でロングライドいけるかwって感じですね。

BMCに乗りたい人、入門用で何を買おうか悩んでいる人はオススメです。
目立つこと間違いなしですよ!!
それでは、また。

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