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2010年9月14日 (火)

MIYATA カリフォルニアロード レストア日記⑥

こんばんわ!!
自分で記事を書いていて、これをレストアっと言って良いのか悩むのですが
とりあえず、記事をかかせて頂きます。
お付き合い下さいませ。

さて、今日は色々と磨いて行きます!!
まずはじめにブレーキレバーです。
ブレーキレバーとハンドルです。
Rimg3790

Rimg3795
フードはこんな感じで、今の時代の物のブラケット比べれば断然クッション性はありません。
でも、味があって好きだなー
レバーです。

Rimg3796
今でもダイアコンペはこれと同じ物を作っていますが、クオリティは同じくらいでしょうかね?

さて、ここから液体ピカールで兎に角磨きます!!
もう手間をどれだけかけられるかって話になります(笑)


Rimg3797
向かって右側が磨いた物です。
いくらか、綺麗になりましたが小傷が多すぎあまり綺麗になりません。
そして両方磨き上げた写真です。


Rimg3798
光沢はでましたね。
練りピカールがきたらリトライします(笑)

ハンドルも磨きました。
Rimg3799
うーんピカピカになりました!!
ハンドルはとても作りが良くお気に入りです。
カーブはこんな感じで描いています。


Rimg3793
もちろんクラシカルなシャロータイプですね。
ちなみに私はアナトミックよりもシャローが好きです。

ハンドルとステムを取り付けて今日はここまで!


Rimg3802
どうです!?ぱっと見とても綺麗でしょ?(笑)
整備をしていて思うのは、栄製の部品がとても美しいこと。
MADE IN JAPANのクオリティの素晴らしさに驚かされます。
そういえば、私の後輩の叔父さんがkashimaxというサドルメーカーをされているそうです。
競輪をされていた方にはなじみが深いのではないでしょうか?
MADE IN JAPANのサドル。日本人が日本人のタメに作るサドル。
なんて素晴らしいんでしょうか!
それでは、また!!

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コメント

ご無沙汰してます
ブレーキレバーはさすがに耐水ペーパーかけても良さそうですね
ピカールは結構番手が高いですから

私なら最初に社名の凹加工部分を歯ブラシでやさしくピカール
次に3000番2000番と通常とは逆に番手の高いものから様子を見ながら磨くと思います
全ての傷をと取ろうとはせず、あくまでも傷の角を削ることによって目立たなくすることを目的とします
その後必要であれば軍手または布手袋でピカール
最終仕上げにフェルトでピカールで完璧かと

洗車のときもそうですが、細部には軍手や100円ショップの布手袋がタオル代わりとして重宝します

投稿: BAZOOKA田代 | 2010年9月19日 (日) 23時33分

>田代さん
ご無沙汰です!
確かに、細かい目の耐水ペーパーを使用しても良さそうですね。
アドバイスありがとうございます。
兎にも角にも金属磨きにはピカールが最適ですねw

投稿: あけおす会長 | 2010年9月23日 (木) 02時45分

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