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2010年9月11日 (土)

MIYATA カリフォルニアロード レストア日記⑤

こんばんわ!
今日は、ステムをキレイキレイしましょうね。
まず、ステムはこんな状態です。
Rimg3781


Rimg3782
写真がぶれて見難いですね・・・

ひたすら磨いてこんな感じです。
Rimg3784


Rimg3785
もっと綺麗にピカピカさせてやりたいんですけど難しいですね。
ピカールの練りタイプが手には入ったら綺麗にもう一回磨いてみます!

次に、バーエンドです。


Rimg3788
今では見ないバーエンドですね。
ちなみに、ブリジストンのロゴがあります。
昔は、バーテープまで作っていたのでしょうか?
これが、初期で装着されていたバーテープです。

Rimg3789
コットンのバーテープです。
こちらの再利用は無理ですね。

今日は、ほとんどレストアしていませんがここまでにしときますね。
それでは、また

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コメント

おそらく 藤田の綿テープですね
藤田にはこのバーエンドが同封されていましたが
B.S がオリジナルを作ったのでしょう

この当時の藤田の綿テープ まだ1ペア持っていますよ

投稿: Kino | 2010年9月11日 (土) 22時49分

コットンテープの場合は古い物でも味が出ます。
今回はもう古いというよりボロボロになりはててしまっていますから仰るとおり再利用は望めませんが、古い自転車を見ればバーテープもそれなりの凄みを出しています。
フレンチランドナーの伝統的なバーテープ処理方法に、バーテープの端末を麻紐で留めた上でシュラックを塗るというのがあります。
シュラックはニスの一種です。
シュラック原料の本来の色は茶色なので、白いバーテープにしみこませるとそれ自体が茶色くなります。
近年は牛皮製のバーテープも多く用いられるようになったのでそちらの色をランドナーっぽく思っている人もいるようですが、もとはそういう理由でランドナーのバーテープが茶色いイメージになりました。
私が使っているのは脱色シュラックニスというもので、本来茶色いはずのシュラックから色を抜いて乳白色にしたものです。
ほとんど透明なので、これを白い綿テープに塗ってもテープの色が保たれます。
ニスなのでやや手が滑りがちになる傾向がありますが、汚れもほとんど付かなくなり耐久性も向上するのでオススメです。
そうでもしないとやはりすぐにでもバーテープを交換することになるので、味だのなんだの言う前に剥がさなければいけなくなってしまいます。

投稿: ZENSHOJI.inc | 2010年9月11日 (土) 22時54分

>kinoさん
この時期のバーテープを持ってるって(笑)
kinoさんの家はお宝の山ですね(笑)
昔は、MADE IN JAPANの製品が多かったようですね。

投稿: あけおす会長 | 2010年9月14日 (火) 23時03分

>zenshojiさん
もうねー言ってることが、詳しすぎますw
ただ、勉強になりますね。
古い自転車については全然知識がないので勉強せねば!!

投稿: あけおす会長 | 2010年9月14日 (火) 23時07分

先日は揚げ足取りのようなコメント申し訳ありませんでした(汗
京都にお住まいならランドナー扱っている店も多いしコットンのバーテープありそうですよ。。。
たとえば、I’s BICYCLE(アイズバイシクル)にもメーカーは違いますがHPに載っています。

投稿: bucthy | 2010年9月16日 (木) 12時57分

>bucthy さん
いえいえお気になさらずに。自分の知識の未熟さを実感しました。
うーんと自転車整備はても難しいですね。
ランドナーなどの知識が少ないので紹介して頂いたお店に行って
情報収集でもしましょうかねw

投稿: あけおす会長 | 2010年9月18日 (土) 09時45分

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