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2011年4月18日 (月)

あけおす友の会 自転車紹介3

久しぶりの更新ですw
お待たせしてすみませんw
今回もFUJIWARA氏です。
とりあえず、ビアンキ3連発ということで彼のビアンキコレクションを見て下さいw

○フレーム
Bianchi 1885 05モデル
○シフター
veloce
○FD
veloce
○RD
veloce
○ブレーキ
One by esu ライトオンライトブレーキ
○クランク
Fulcrum レーシングR
○ステム
ITM Millenium 4EVER
○シートポスト
FSA K-force Lite
○サドル
アスピデ スーパーレジェラ
○ハンドル
ITM ミレニアム
○ペダル
keo easy
○フロントフォーク
フンダフォーク
○ホイール
Campagnolo VENTO G3
○ケーブル
NOKON
○チェーン
KMC ゴールド
○ボトルケージ
エリート
○サイコン
Campagnolo ERGOBRAIN 10

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ちょっと長いけど引用~

500Kmほど…乗った感想

やっぱり重いです。でも、かなり高剛性です。たわむ感じがしません&意外にバネ感があります。唯一の不満はカンパのフリーの音… これでかなりの抵抗だろな、と(笑)
1000Kmほど…乗った感想です

フレームの角がとれて来ました。タイヤをグリップの高いものに交換し、さらにスポークテンションを高めた結果、踏んだだけ進むバイクになりました。カーボンのようなウィップ感は全く無いですが、良くも悪くも素性の良いアルミフレームとしての側面が目立ちます。ロングライドは100kmくらいが限界です。振動が直に来るので苦しくなってきます。フロントフォークをもっとグレードの高い物に交換するし、ホイールを軽量化することでさらなる走りが望めるでしょう。ツーリングの時にしか使用しないため、距離が延びていないです。
カンパニョーロ エルゴブレイン10s

1000km程乗って、そろそろ現行のエルゴブレインの販売が危うくなり、従来のモデルに互換性を持つ次世代エルゴブレインが販売されるという確証が無いため、導入に踏み切りました。導入はショップで言われていたよりも簡単で、根気良く取り組めば個人でも取り付けは容易に出来ます。同期のセッティングなども、精密なセッティングが必要で、かなり取り付けは面倒ですが何とかなりますよ。
2000Kmほど…乗った感想です

ようやく、この自転車を踏める脚力がついてきました。途中、MTBに浮気していたこともあり、購入から5年で走行距離が2000kmという床の間バイクでしたが、大学の自転車部に所属した事をキッカケに結構乗るようになりました。ノコンのコンカベックスやFSAのセラミックベアリング入りのプーリーなど、変態パーツのオンパレードになっています。KMCのゴールドチェーンなぞも使ってみたり…。もはや異様な自転車です。
ちょっと嬉しい話

2010年のシマノ鈴鹿に、このBianchiで参戦してきました。完全に使い捨てられるアシストとして参加したので個人の結果は散々でしたが、非常に充実した内容でした。シマノ鈴鹿にはサイクルヨーロッパもブースを出していて、サイクルヨーロッパの人とBianchi談義で非常に盛り上がりました。サイクルヨーロッパのおじさん曰く、この2005年モデルまでは1885クラスもイタリアで溶接/塗装を行っていたとのことです。リアエンドの溶接がイタリアモデル特有で、非常に強引(苦笑)らしく、サイクルヨーロッパの人もとても興味深く僕の自転車をチェックしてみえました。ちなみに2006年からのトリプルバテッドモデルは台湾生産になったそうです。”フルアルミのBianchiで、これぞBianchi!という非常に貴重な一台であり、大切に乗るように”と何度も言われました。”Bianchiはフルアルミが良いんだよ!だからこの年代のBianchiが一番!もうイタリアには職人がいないから二度とこういった美しいBianchiは生産されない…。”とポツリと言われたのが非常に印象に残っています。
シートポストの話

実はこの自転車を含め、Bianchiの2005,2006,2007年モデルの一部は変な外径のシートポストを使っています。31.6mmという通常サイズでは無く、31.4mm…。交換するのであれば、31.4mmでカーボン、なおかつ2本締めでサドル角度は無段階に調節出来なければいけない…と考え、ずっと探していました。国内では調達出来そうに無かった(2007年まではオプションパーツとしてカーボンポストは売っていましたが、1本締めでした)ので、アメリカのebayを見ていたらあるじゃないですかw。あわてて注文して取り寄せました。セットバック量が大きいかな?と思ったのですが、何とかなりそうです。
ちなみに、31.4mmのシートポストには諸説ありまして、この自転車を買ったBIKES KUROSAWAの店長さん曰く、「作ったら31.4mmになっちゃった。パーツメーカーの人達よろしく~。」ってノリで31.4mmだということですが、どうなんでしょうね?個人的には、31.6mmでは剛性が過剰になってしまう…のではないか?と思っています。27.2mmでは剛性が足りない事は容易に予想がつきますので、最適な剛性を確保出来るパイプを探していたら、外径34.8mm内径31.4mmのパイプが良かった。という感じですかね???
強いて言うなれば、フレームのパイプ自体が十分な肉厚があるので、リーマーでパイプ内部を削り31.6mmのシートポストを使う事も可能です。実際に2010年シマノ鈴鹿でお話したサイクルヨーロッパの中の人には削ってもOKと言われました。自分は31.4mmというサイズがイタリア製の証?というふうに考えているので踏みきれず、ずっとシートポストを探していました(笑)~

ということで彼のbianchiに対する愛が伝わってきたでしょうw
次回も藤原氏のバイクですw

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